
About Repuram

History
Re+M[リプラム]は、日本古来の希少な 古布 をより手の届き易いカタチで復刻させ、その生地を現代にあったモダンなカタチへproductさせた唯一無二のFashion brandです。
リプラムデザイナーの祖母である、服飾デザイナーでエッセイストの『森南海子』が、
洋服の手なおしの仕事をリ・フォーム Reform と名付け、初めて日本に リフォーム という新しい言葉と考え方の実践を生み出し、「衣服と生活文化との関わり」を長年に渡り追求し続けました。その『森南海子』が、40年以上前に丹波地方にある古い蔵が取り壊しになるという事で、そこに残されていた藍染の古布を100反ほど助け出し大切に保管してきました。
その藍染の綿織物は、江戸から明治・大正時代に庶民の着物や布団、生活のあらゆる布製品として使われてきましたが、その後衰退し、今やほぼ絶滅状態にあります。森がずっと大切に保管してきたその布達を新たに受け継ぎ、
昔から日本の日常生活の中で親しまれ、使われててきたこの生地を、実際に見たことのない若い世代の人に、100年以上も前から、こんな素晴らしい布が、この日本にもあったのだ!!という事を見てもらい、色彩やデザインの美しさ、そして、日本の伝統技術の素晴らしさをできるだけ沢山の人達に知ってもらいたい、後世に残していきたいと思いスタート致しました。
そして、その布を現代にあった、よりオシャレでモダンな形にデザインし、人々の手に渡った時に、また新たな形となって生地が蘇っていく…。
現在ファッションの流行の移り変わりが早い中で、固定観念や周りに流されるのではなく、自分の意思や好きなものへの愛情を大切にしていく、そんな一つの手助けになればいいなと思っています。
Design&Producer
Sorana Matsumura